Loading

【マーブル】就労継続支援B型事業

仕事の楽しさを仲間と共に感じています。一人ひとりの個性を尊重し、繋がりを大切に、仲間との絆を深め合える職場を目指しています。
私たちにとっては、毎日 何百、何千枚と畳むピロケースですが、「この1枚を使うお客様にとっては唯一無二の1枚である」という言葉を胸に作業に取り組んでいます。

作業工程の紹介

【仕分け作業】
DSC00524
協力企業から毎朝送られてくるピロケースを同じ種類ごとに仕分けます。
十数種類まざっている事もありますが、目印の色線を見ながらまちがえないよう、それぞれのワゴンに入れます。


【さばき作業】
DSC00686

仕分けの後、投入する前にしわにならないよう、1枚1枚広げる作業です。
投入する人が取りやすいように重ねたり、裏がえったピロケースをなおしたりする事も大切な仕事です。


【投入作業】
DSC00543
機械(アイロナー)のスピードにあわせて 1枚ずつ投入していきます。
このピロケースを使うお客様の事を想像しながら 1枚ずつしわにならないように気をつけてます。
マーブルにはアイロナーが2台、1台4~5人で作業しています。


【たたみ作業】
DSC00727t

DSC00712a

機械から乾いたピロケースが出てくるので、1枚ずつ汚れや破損、中に髪の毛やゴミが入っていないかなどを確認して畳んでいきます。
じっくり確認していると機械からどんどん出てくるので、瞬時に判断が必要!


【結束作業】
DSC00587
畳んだピロケースは指定の枚数で結束します。
ただ積んで結束するのではなく、折り目や左右がずれないように気を付けて 見た目にも美しく仕上げる事が大切です。


【積込み作業】
DSC00572
仕上げたピロは配送先ごとにワゴンに積み、毎日トラックで協力企業やホテルに運ばれていきます。

お客様のご利用環境紹介

room01

room02

____
PAGE TOP