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虹の会 News

地域における公益的な取り組み~地域の困りごと調査(2018年6~8月)~

今年度、ぎょうれつ本舗では、地域におじゃました際に「身近な困りごと」を積極的にお聴きしています。以下、6月~8月のヒアリング結果をカテゴリごとに紹介します。(虹の会で対応できることは内部で協議し、対応が難しいことは関係機関につないでいます)

【レスパイト ケア】・知人に難病の家族を介護している人がいるが、疲れきっている。同じ病気の当事者の会とか家族の会があると良いのに。・逆に支援する人(ヘルパーさん)が悩みやストレスを抱えているケースも多いのではないか?そんな人が交流の場(コミュニティカフェ等)に来ることが出来れば、前向きな気持ちになってもらえるのでは?・医療的ケアが必要な子どもは夏休み中、ずっと家で過ごす。(養護学校→休み。サマホリ→参加できない)

【プロボノ(専門的なスキルを生かしたボランティア)の出番?】・子ども食堂で、集まる子どもの人数が多いところでは一人ひとりじっくり向き合うことができない。気になる子どもが見つけられない。・子ども食堂で使う野菜を栽培するのに農園を借りている。収穫の人手が少なく、一部の人に負担がかかっている。・子ども食堂のメインメニューはカレー、副食で何か工夫してマンネリ化を防ぎたい。

【福祉教育にもなる?】・コミュニティカフェは長くやっているとマンネリ化しやすい(スタッフもお客さんも常連)。たまに虹の会の人が利用者と共に来て、販売やお話をしてくれるのはありがたい。

【IT支援】・はぴねすカフェ(マキノ)は出来たばかりなので、虹の会で情報を発信してもらえるとよい。(コミュニティカフェは主に年配のボランティアで運営されているので、ホームページ、SNS等、幅広く情報発信する手段がないことも多い)・社会福祉法人等がやっている地域貢献(資源、支援)マップを作成してほしい。

【ひきこもり支援】・近所にひきこもりの人(中年)がいるのは知ってるが、周囲はタブー視していて話題にはのぼらない。

【その他】・子ども食堂のスタッフをしているが、県からの助成金が今年度かぎりみたい。次年度、経費をどう捻出するか悩んでいる。

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